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今より早く布団に入って寝ましょう

 大人の睡眠時間は7〜8時間程度です。日本人は世界的に見ても睡眠時間が短いとされています。太陽のない夜の時間に寝ているかといえば、必ずしもそういうわけではなく、朝起きる時間には外は既に明るくなっている人が大部分かと思います。一方、日暮れとともに寝るひとは少ないでしょう。

 早寝早起きをすると、照明をつけている時間を短くすることができますので、そのぶん省エネになります。

 もっとも、早起きをしなくても、寝ている時間が長ければ省エネになると言えるかもしれませんが・・・。

 効果

 照明は、家庭の電気消費量の約1割(年間1万円程度)を占めています。通常5時間つけるところを1時間短くすることができれば、2割削減になります。

 関連の取り組み

 早寝早起きは健康にもいいという面もあります。また寝る前には、あまり明るい光にあびないほうが、就寝しやすくなります。寝る前直前にスマホを使うことも、睡眠にはよくありません。

 最近のLED照明では、細かく明るさを調整したり、電球色など色合いを調整できるものがあります。寝付きがよくなるように調整してみてください。

 なお、早く寝るといっても、冬にこたつやホットカーペットで寝てしまうのは意味がありません。電気やテレビを消して、しっかりふとんで寝ましょう。

 導入のしかた

 夜眠れないという方は、ゆっくり馴らして必要があります。夜になったら明かりを暗めにして、スマホの利用を止め、ゆったり過ごしてみてください。

 ストレッチなども効果的です。

 寝る前の激しい運動や、熱いお風呂は逆に眠りにくくなります。

 おすすめの家庭

 朝起きるのが遅い方、睡眠時間が短い方におすすめです。朝の光を活用しましょう。

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Last-modified: 2017-08-09 (水) 14:10:35 (1376d), by 有限会社ひのでやエコライフ研究所